こんにちは。
今日は前回に引き続き、4泊5日オーストラリアパース旅行の3回目をお届けします。
1回目はこちらから↓
2回目はこちらから↓
今日は、コハヌコアラパークについてお届けします。
コアラを抱っこしてみたい、写真を撮りたいと考えていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。
パース市内から行ける場所でコアラを抱っこ出来る場所は、以下の2箇所があります。
・コハヌコアラパーク
・カバシャムワイルドライフパーク
まず、我が家がコハヌコアラパークを選んだ理由。
それは、我が子(身長ギリギリ140cmあるかどうか)がコアラを抱っこ出来る可能性が高かったからです。
カバシャムワイルドライフパークは、フクロウ、ペンギン、ウォンバットや爬虫類とのふれあい、その他ショーなどの催しがあります。また、コアラとの写真撮影や抱っこも可能。ところが、事前に入手した情報によると、コアラ抱っこの入場制限が厳しく、身長制限は150cm以上となっており、我が子の身長だと抱っこは不可能。
一方、コハヌコアラパークは、見たり、触れ合える動物の種類は圧倒的に少ないですし、ショーもありません。しかし、こちらは事前に「身長制限140cm以上」という情報を得ていたため、ぎりぎり抱っこ出来そうということでこちらに賭けてみたのです。
*後述しますが、実際はコハヌコアラパークも、身長140cm以上ではなく、150cm以上に変更されていました。(しかし、抱っこは出来ました。)
さて、当日ですが、コハヌコアラパークの開園が10時。
コアラは午前中が一番元気と聞いていたため、朝一で行くことに。
ホテルから現地までは、UBERを利用しました。(シンガポールでいうところのGRABです。)
パース駅付近からの所要時間はおよそ40分、料金は70AUD(8,000円弱)でした。
9時40分で数組の家族がいました。
入場料を支払う時に、コアラの抱っこ券(1名分)とエサ(園内の決められた動物用)も購入しました。
お値段は、104AUD(11,500円ほど)。
その時点で、身長制限やルールなどの説明は特にありませんでした。ふだを1枚もらい、集合時間が伝えられただけ。時間までは適当に待っててね、と言われるのみでした。
コアラ抱っこの時間までは園内を散策して待ちます。
そしてコアラ抱っこの時間の少し前にコアラのところに行くことに。
最初に入り口で抱っこ券を買った順番などは全く関係なく、なんとなく出来上がった列に並んで待ちます。結構適当でした。
そして沢山いるコアラの中から、スタッフの方がストレスを感じていなさそうなコアラを探し連れてきて、前の人から順番に抱っこしていきます。
抱っこする際は、厚手のエプロンのようなベストのようなものを被ります。
専用のエプロンは着用しますが、コアラは爪があり、引っかからないとも限らない為、袖や首周りがレースやニット調のもの、大切な衣類は念の為、控えた方がいいと思います。また、コアラは緊張するとお漏らししてしまうこともあるようです。
ここで、壁に身長制限150cmの文字を発見。(140cmが二重線で消され、その上に150cmと記載が。)
我が子の身長は140cmでもギリギリ、もうこれはダメかもしれないと思いつつ、とりあえず、待つことに。
もし、止められた場合、それはもう諦めるしかないため、私か夫のどちらかが抱っこしようという話をしつつ、ドキドキの状態。
ところが、前方にいた我が子と同じくらいの身長の子供が抱っこしています。
特に身長のチェックは無さそう…。
期待を胸に、さて我が子の順番です。
前の人からエプロンを受け取り、スタンバイ。係の人に抱っこのふだを渡すとあっさり、「どうぞ〜」といった感じで、抱っこスペースに案内されました。
嬉しさのあまり、とにかく、コアラを抱く我が子の写真を撮りまくりました。
加えて、係の人が家族写真もバシバシ撮ってくれました。
家族の中で1人しか抱っこしなくても、頼んだら家族写真を沢山撮ってくれたので、是非お願いしてみてください。(同伴者も抱っこスペースに入って大丈夫でした。)
時間制限などは特になく、急かされることもなかった点も良かったです。
しかし、身長制限は一体なんだったんでしょうね…?
コアラを抱っこする機会、人生でそうそうないと思うんですよね。
抱いた感覚、重さ、匂い、毛並み、体温などを知る体験が、特別なものになっていたらいいなと思っています。
このあとは、園内を散策しながら、エサやりをすることに。
あげてはいけない動物名が袋に書かれているため、それ以外の動物に餌やりを。
どの動物もすぐに寄ってくるため、愛らしく感じます。
我が子も最初は怖がっていましたが、慣れてからは動物との触れ合いを楽しんでいました。このエサですが、たっぷり入っており、かなり長いこと餌やりを楽しむことが出来たため、お買い得だと思います。
コハヌコアラパークは、動物園のようなエンターテイメント性はありません。飲食店もなく、丸1日過ごせるというわけでもありません。どちらかというと、田舎の農場のような感じです。その分、人も少なく、静かで、のんびりしています。
そういった環境がお好きな方は、是非訪れてみてください。
帰りは、またUBERでパース市内に戻りました。
さて、最後にコハヌコアラパークにかかった費用(大人2、子供1)を記載しておきたいと思います。
(1オーストラリアドル=110円で計算しています。)
| UBER (パース駅付近からコハヌコアラパーク) | 行き 約70AUD 帰り 約60AUD |
| 入園料 | 60AUD |
| コアラ抱っこ代 | 40AUD |
| エサ代 | 4AUD |
| 合計 | 約234AUD(約25,750円) |
次の記事では、他に行った場所や総額、その他についてシェアします。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
かぼす
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