こんにちは。
今日は前回に引き続き、4泊5日オーストラリアパース旅行の4回目をお届けします。
パース市内で訪れた場所、旅の総額、その他(気がついたことや感想)についてシェアします。
これからパースに行く方の参考になりましたら幸いです。
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前回までの記事で記載した通り、我が家の旅の目玉は、ピナクルズ・ロットネスト島・コハヌコアラパークでしたが、それ以外にも色々なところに足を運びましたので、簡単に記載しておきます。
訪れた場所
- WA Museum Boola Bardip(西オーストラリア州立博物館)…所要時間2時間前後。
- The Perth Mint(パース造幣局)…所要時間1時間前後。記念メダルがもらえる。日本語が堪能なスタッフ在中。
- Saint Mary’s Cathedral(セント・メアリーズ大聖堂)…1860年代に建設が始まり、拡張や改修を繰り返しながら、尚美しさを保っている。
- Kings Park(キングスパーク)…広大な公園。緑が美しく、遊具もある。
- Fremantle Markets(フリマントルマーケット)
- Reveleys Cafe…エリザベスキーから徒歩で行けるカフェ。朝の5:30から営業。メニューはパンケーキ、ラザニア、フライドポテト、サラダ、サンドイッチ、フルーツやトーストなど。
- Yo-Chi…パース駅前にあるフローズンヨーグルトアイスにトッピングを自由に行える店。量り売り。オーストラリア発、シンガポールにも店舗有り。
- Betty’s Burgers…パース駅前にあるオーストラリア発ハンバーガーチェーン店。
- Daniel’s Donuts…ビーガン・グルテンフリードーナツを含む数多くのドーナツとパイ、コーヒー類のお店。パース駅から徒歩5分。
- Eden Gelato…20種類ほどのイタリアンジェラートのお店。
旅の総額
今回かかった費用は、およそ85万円でした。
最もかかったのが、シンガポール航空のフライト代で、45万円(S$3,500)ほど。
免税やお土産で散財したわけではないので、フライトとホテル、ツアーの費用を除くと食事代が主にかかりました。
シンガポールのレストランもですが、食事をするとオーストラリアもやはり高かったです。いかに日本の外食産業が安いのかということを身をもって感じました。
現金は、220AUDほどをチャンギ空港で換金して持参しましたが、土産物店で利用するくらいで、ほとんど必要ありませんでした。
その他(気がついたこと・感想)
・蚊が結構多かった。(虫除けスプレーをするほどではありませんでしたが、痒み止めは持参しました。)
・土産物店でのクレジットカード利用は、利用手数料が上乗せされる。
・日差しが強い。(日焼け止めは、現地のドラッグストアで買うのもいいかもしれません。)
・飲食店やお店の閉店時間が早い。絶対に行きたいお店は事前に時間のリサーチを。
・水道水は飲用可能。(個人的には、レストランなどで提供される無料のお水の味をかなり独特に感じました。)
・無料巡回バス(cat bus)が便利。
・食事が美味しい。(食料自給率が高い国の強さを感じました。特にお肉はどこに行っても美味しいです。)
・オーストラリア人は、基本みなフレンドリーで親切。バスの乗降時は、「こんにちは」「ありがとう」など挨拶を。
・治安は良いが、油断は禁物。
・空港土産はとても高い。(最後に余った現金を使おうと、お店を見てまわりましたが、どれもどれも空港価格。買い物は空港外で済ませるのがベターです。)
4回にわたり、読んで頂きありがとうございました。
かぼす
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