こんにちは。
今日は前回に引き続き、4泊5日オーストラリアパース旅行の2回目をお届けします。
1回目はこちらから↓
折角パースに行くのだから、ロットネスト島にも足を運びたい、そう考える方も多いのではないでしょうか。
これからロットネスト島を訪れる方の参考になりましたら幸いです。
我が家は、事前にフリマントル発の往復船をKlookで予約したので、当日の朝はパース駅からフリマントル駅まで電車で移動しました。
パース駅からフリマントル駅までの道のりが面倒かと思ったのですが、乗り換えなし、座って行くことが出来たため、そこまで苦痛には感じませんでした。
因みに、パース駅から途中のクレアモン駅までしか行かない電車もあるため、要注意です。
8:15頃の電車に乗り、8:45頃に到着したため、所用時間はおよそ30分でした。
船の時間は、9:30にしたのですが…、
船着場に到着してみると、長蛇の列!!
なんとか席を確保しましたが、満席。やむなく、空いている席に散り散りに座っている家族もいたため、30分もしくはそれ以上前には着いていたほうが良さそうです。
早めに着いてしまっても、E Shed Market(屋台や飲食店、ちょっとした土産物店が集まっているような場所)があるので、時間を潰すことは可能です。お手洗いもあるので、ここで済ませておくと安心です。
念のため、酔い止めを服用し、船が出発。行きはそこまで揺れず、気分が悪そうな人も周りには見受けられませんでした。
10:15頃、およそ30分でロットネスト島に到着しました。
ワクワクしながら入島、到着早々に出会えました。
野生のクオッカ!
尻尾が長く、ねずみのようにも見えますが、カンガルー科クアッカワラビー属だそうで、そのにっこりしたような口角から「世界一幸せな動物」とも言われているんだとか。
見た目はまるっとしていて、目は愛らしく、毛並みはふわっとして、穏やかな動物に見えました。(クオッカは触ったり、餌付けすることは禁じられていますので、お気をつけください。)
私たちは、島内をサイクリングで巡ることにしていたため、レンタサイクルの受付まで徒歩で移動。自転車はフリマントルで借りて、船に乗せてくる人たちもいましたが、私たちは、事前予約なども何もせずに入島してから借りました。借りられなかったらどうしようという不安もありましたが、その時は徒歩もしくはバスで巡ることにしていました。
その心配は不要で、自転車は山ほどありました。
先にレンタルの手続きと支払いを済ませます。我が家は自転車3台に加えてカゴを1つレンタル。これは自転車の後輪の横に引っ掛けるタイプで1台につき、左右1つずつ(計2つ)引っ掛けることが出来ます。リュックは背負って運転することにし、水着やペットボトルなどの袋を入れるために片側1つだけ借りました。
自転車の種類は、キッズの他にS、M、L、XLとあり、全てヘルメット付きです。身長160センチ前後でSサイズ、170センチ前後でMサイズといった感じです。とはいえ、サドルの高さは調節できるので、実際に乗って自分に合うものを選びます。よく分からなかればスタッフの方がたくさんいらっしゃるので、親切に教えてくれます。因みに、Mサイズが一番人気のようで、だいぶ数が減っていました。
ヘルメットもサイズがあるため、実際に被ってみて合うものを選びます。
準備ができたら、あとは島内を好きに巡るのみ。なんだかんだでこの時点で11:00に。
アップダウンが多く、上り坂は結構大変なのですが、子供もみな乗っていましたし、急斜面では多くの人が押して歩いているので、そこまで心配しなくても大丈夫です。私ものぼりきれない時は潔く諦めて押して歩いていました。汗だくですが、下り坂を風をきって走る時は気分爽快でした。
徒歩では行けないところまで行くことが出来、バスでは降りられないところを歩いたり、自転車から降りて写真を撮ったり、風景を楽しめる点は、サイクリングの最大の魅力だと思います。
途中で海に入ったり、砂遊びもしました。因みに、着替える場所が設置されているビーチとそうでないビーチがあります。絶対にビーチで海に入るのであれば、着替えられるタイミングで中に着ておくことをおすすめします。(水着でサイクリングしている人も結構いました。)
14:30過ぎに自転車を返却し、レストランにて食事を取りました。
レストランはほとんどが港のあたりにあるため、食事のタイミングには要注意。小腹が空いた時に食べるものがあるとお子様連れの方は安心かもしれません。我が家は何も持っていませんでしたが、その分レストランの食事の美味しさが染み渡りました。
帰りの船は、16:30出港。行きの状況をふまえて早めに港へ向かいます。やはり帰りも満席でした。そして帰りは船が揺れに揺れ、途中で「わぁぁ…。」と声が出てしまいそうなほどでした。
また、別の日に行かれた方に聞いた話では、船内で気分の悪くなった方がいたとおっしゃっていました。季節や天候にもよるとは思いますが、船酔いは貰い酔いもしやすいので、揺れに弱い方は酔い止めを持って行くことをおすすめします。
さて、最後にロットネスト島滞在にかかった費用(大人2、子供1)を記載しておきたいと思います。
(1オーストラリアドル=110円で計算しています。)
| ロットネスト島往復乗船券 | 21,706円(事前カード決済) |
| レンタサイクル代(3台、カゴ) | 92.00AUD(約10,120円) |
| レストラン | 63.35AUD(約6,970円) |
| パース駅とフリマントル駅の往復電車賃 | 確か15AUDくらい(約1,650円) |
| 合計 | 約40,446円 |
水分はかなり多めに持って行ったため、特に買い足すことなく過ごせました。
暑さ対策として、ペットボトルやサングラス、帽子、日焼け止め以外に首に巻く冷却タオルも持って行きました。
砂浜ではレジャーシートを敷いて横になっている人もいて、砂浜で過ごす時間をたくさん取るようであれば、持って行くと便利かと思います。
クオッカは、入島してすぐ以外にも、アイススタンド、トイレ、レストランの近くやサイクリング中にも見かけることが出来、大満足な1日になりました。
我が家は日帰りにしましたが、島の東側しか周ることが出来なかったため、1泊してもきっと楽しく過ごせると思います。
次の記事では、コハヌコアラパークについてシェアします。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
かぼす
.png)

コメントを残す